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新一年生必見!留年のすすめ ~留年をしないためには~ part3 応用編

墓場

この文はまだ大学生である人間にも役に立つ部分があるかもしれません。

皆さんこんにちは。様々な企業に向かってESを投げ込むのに嫌気がさしてきた(やめられるとは言っていない)ランクルスです。

今回は応用編。ということでこれまで、単位は落とさないよ、落としても簡単に留年なんてしないんだよと散々煽られた挙句、進級なんてどうにでもなるやろ(笑)となめてかかった結果「留年しました。ランクルスのせいだ!」とならないように、現実はそんなに甘くないんだよ、という話をします。

はじめに  ~落とした単位はどこへ行く?~

どこに行く?なんてヘラヘラできるものじゃないんです。これが大問題。当然ですが、落とした単位は来年に回ってきます。来年とればええやんけ笑とか言ってる場合ではありません。あなたはその授業のテストができなかったからその単位を落としたんですよ。さらに問題点として、人間は怠ける生き物です。その結果としてあの授業は去年受けたから今年は通るやろwサボっちゃえwとなりがちです。これはマジ。特に、落とした単位しか授業のない日なんて悲惨です。「授業に間に合う時間に学校についていたが、気が付いたらずっとサークルで遊びほうけていた」なんて実例すら僕は見たことがあります。

つぎに  ~落とした単位はほんとに一つ?~

落とした単位は一つなんですよ。書面の上では。しかし、一つではないという話をします。あなたは必修の単位(卒業に必須)を落としてしまったとしましょう。先ほどの項で説明した通り、この落とした単位は来年度とる必要があります。このとき、落とした単位を履修する時間は昨年度あなたが単位を落とした時間と同じです。ここで、単位を落としていない他の学生はこの時間に何を履修しているのでしょうか。それは、2年時の必修です。このように必修の単位(特に1年)は縦でつながっていることが多く、原則として1年時必修を通していないと2年時の必修は履修不可能です。(授業時間がかぶってる場合がほとんどだし、履修条件がそもそも1年時必修の単位を修得していることだったりする。)つまり、あなたはこの時点で2年時必修の履修資格なし=2年時必修の実質の落単、ということになってしまっているわけです。
実質落とした2年時必修はさらに来年度履修し取得することになるわけですが、ここで指折り数えてみると学年は3年ですね。来年は卒業研究があるため、ほとんどの単位を修得できていないと留年する学科もあります。あなたはこの授業の履修は1度目ですが、取れないと留年がかかっている大一番になっている可能性もあります。で、そんな教科ですが内容はあなたが1年の時に落とした必修の応用的内容である可能性が極めて高いです。(縦でつながっているため)こうして留年は作られる。というわけです。

まとめ  ~留年をしないためには~

ここまで書いてきた記事たちと、東京理科大学で多分ストレート卒業できそうな僕自身の考えをまとめるとこんな感じになります。

1 友達は意地でも作れ!学科は関係ない!多ければ多いほどいいぞ!

過去問リソースを得るため、もとい、そのほうが絶対に大学生活が楽しいよ!サークルに入るのも可。たとえば
pokerikadai.hatenablog.com
とかどうでしょうか!少なくとも僕が相談くらいは乗ります(露骨な宣伝)

2 必修は必死で取れ!捨て単位を作るな!

必修を落とすと本当にろくなことになりません。これは本当。今年捨てた単位が来年簡単に手に入るわけはないぞ。書き損ねていましたが、1年次、2年次と必修を完璧に取得できると3年生の時間割が突然空きだらけになります。今サボるな!未来でサボれ!

3 留年前提はダメ!留年を考えるのは最後!最後まで捨てない!

これを最後に書くのは違う気もしますが、理科大は留年大学だし5年でもええやろww」みたいなことを考えていませんか?これ、ダメです。何がダメって、留年1年にいくらかかるのかって話なんですが、僕の場合、学費が年約120万円(約1024800スタージュエル相当、4100連)、家賃84万円(714000スタージュエル相当、2850連)、奨学金60万円(512400スタージュエル相当、2050連)合計264万円(2259600スタージュエル相当、9040連)とすさまじいお金が吹き飛び、計算したくない話を想定すると就職後定年直前の年収700万円(5997600スタージュエル相当、24000連)(らしいですよ)が吹き飛び、合計で1留年で1000万円(8568000スタージュエル相当、34270連)くらい違うそうですよ。
ここまでは単純にお金だけでもこれだけ違います。という話。
さらに、留年した1年間で浪人して本来の志望校理科大生はみんな志望校に落ちている前提)に入学できていたのでは?というとどめの一撃が自分の中に生まれ、さらなる学歴COMPLEXにぶっ殺されます。
なので、五か年計画は止めよう!少なくとも僕は留年する人間を見たくないよ!


最後の記事で軽い脅し(?)みたいのを吹っかけてしまい申し訳ありませんでした。

でもみんなあながち嘘ではない話たちなんです。どんなものでも共通かもしれませんがなめてかかってはいけないのです。

最後になりましたが、この記事たちを読んでくださった皆様の健やかな進級と、一人でも多くのpokerikadai入部希望者が増えることを祈って記事を〆させていただきたいと思います。